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小鳥柄と軽井沢の刺す虫

小鳥柄と軽井沢の刺す虫
2012年8月12日(日)、柄屋軽井沢駅前店、本日のおすすめ布地は小鳥柄10センチ147円(110センチ巾)軽井沢で見かける動物シリーズの布地コーナーの新柄です。小鳥柄は他にもあります。小鳥以外では、鹿柄、リス柄、熊柄とかあります。
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今日は昨日同様夕方から雨の予報なので、傘をお忘れなく!
急にやってくる霧や冷気にもご注意。一枚羽織れる上着もお忘れなく!
森やオープンカフェに行かれる方は虫除けスプレーは絶対に必要です。
なぜか軽井沢で刺してくる虫は強毒で、一ヶ月ぐらいかゆみと腫れが続くことがあります。万が一刺されたら、軽井沢の薬局で相談するといい薬を教えてくださいます。または、病院もおすすめ。私は年に一度ぐらい何かの虫に激しく刺されて病院に行きます。日曜も営業している御代田中央病院で処方された飲み薬ですぐに治りました。

ちなみに刺してくる虫は、いろいろ。私が知っている(刺された)のは、ブユ(ブヨ)。これが最強。黒くて小さいハエみたいな見かけ。気温20度で活動しはじめるそうです。数は少ない気がします。どこにいるかはよくわかりません。水辺近くとききましたが、私は水辺じゃない場所で刺されました。刺された時はちょっとチクッとして血が出ます。しばらくはなんともありませんが、夜になると猛烈なかゆさと腫れで眠れないぐらいです。刺された中心からどんどん血が出ます。お風呂に入るとかゆさは倍増。なにもしなければ1〜2週間は地獄です。全ての腫れと傷が治るのに一ヶ月はかかります。

次にこわいのがヌカカ。目に見えないぐらい小さくて白っぽい足の短い蚊のような虫です。7月と8月に刺してきます。昼間の暑い場所や風のある日はいないような気がします。畑や庭、森にいます。特に朝晩に集団で襲ってきます。刺された時は何も感じないか、ちょっとかゆいぐらいです。数時間後にかゆさと腫れが激しくなります。2〜3センチぐらいの赤い腫れが足や腕など露出した肌に無数にでき、赤い斑点だらけで見た目も悪いです。かゆさはムヒでもおさえられるぐらいで、数日で落ち着きます。問題は刺された跡が赤黒く残ることです。体質にもよると思いますが、私の場合一ヶ月ぐらいうっすら残ってしまいます。

続いて蚊です。軽井沢周辺にはいろんな蚊がいます。でっかいのが多いような気がします。毒も少し強いかな?活動期間も短いし、刺されても普通に治ります。ブユやヌカカに比べたら、蚊はたいしたことないです。

とにかく、肌を露出しないか、肌を出す時は虫よけスプレーをしておくことが大事です。森歩きやオープンカフェは本当に気持ちいいので、虫に負けないでください。

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